帰り道 デートの帰り道に読む
数字

会うまでに何通やり取りしたか、数えた

マッチングアプリで会うまで何通が正解なのか。自分の記録を数えたら、思っていたのと逆の結果が出た。

数字の話はあまり書かないつもりだったんですが、これは一回だけ。

「会うまでに何通やり取りするのがいいのか」が、ずっと分からなかったので、
去年一年分のトーク履歴を遡って数えました。

結果

会うところまで行ったのが、十二人。

  • 平均 十一通(自分が送った数)
  • いちばん少なかったのが 四通
  • いちばん多かったのが 三十八通

で、ここからが本題なんですが、
三十八通の人とは、会って一回で終わりました。

四通の人とは、三回会いました。

数えて分かったこと

十二人を「十通以下」と「それ以上」で分けてみたら、こうなりました。

  • 十通以下で会った人:七人。うち二回目に進んだのが 三人
  • 十通より多くやり取りした人:五人。うち二回目に進んだのが 一人

サンプルが十二人なので、これで何かが証明できるとは思っていません。
ただ、自分が思っていたのとは完全に逆でした。

やり取りを重ねるほど仲良くなってから会える、と思っていたので。

たぶんこういうことだった

数えたあとに考えたのは、通数そのものが原因ではないだろう、ということでした。

三十八通の人とのやり取りを読み返したら、
後半、ほとんど内容がなかったんです。

「今日も暑いですね」「そうですね」みたいなのが十往復くらいある。
誘うタイミングを探しながら、無難な会話を続けていた。

つまり通数が多いのは原因じゃなくて、誘えていないことの結果でした。

そして三十八通も無難な会話をした後に会うと、
すでにお互い「知っている人」になっているのに、実際には何も知らないという妙な状態で対面することになる。
あれは、けっこうやりにくかったです。

今やっていること

数えて以来、三往復したら日程の話を出すことにしました。

早すぎるかな、と最初は思ったんですが、
断られたら断られたで、そこで三十通分の時間が浮きます。

数字を出しておいて何なんですが、
十一通が正解とか、そういう話ではないと思っています。

数えて良かったのは、
「なんとなく長引いてるな」という感覚が、「二十通超えたら誘えてない」という具体的な線になったことでした。

線があると、迷わなくて済みます。

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